農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

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代表紹介

プロフィール

代表取締役 宮本泰邦

1976年 愛媛県八幡浜市川上町に生まれる。
愛媛県立八幡浜高等学校卒、
岡山商科大学 商学部商学科卒、
立教大学大学院 ビジネスデザイン研究科修了(経営学、MBA)、
愛媛県立農業大学校 アグリビジネス科入学(退学)。
日泉化学株式会社、株式会社ヨコオを経て、
株式会社ミヤモトオレンジガーデン設立。代表取締役就任。

<資格>
JGAP指導員 登録番号05104
<公益活動>
JETRO「瀬戸内広域ネットワークにおける中小企業の海外展開」フォーラムに
おいてパネリストとして発表
いよぎん八幡浜・西予みらい起業塾『起業・創業セミナー』で講演
愛媛県「平成28年度えひめ農商工連携・6次産業化 交流会」で講演
愛媛県「有機農業及び農業生産工程管理(GAP)推進大会」で講演
<メディア>
日本経済新聞・朝日新聞・愛媛新聞に記事掲載
南海放送(日本テレビ系列) Newsチャンネル4 特集等
愛媛経済レポートに記事掲載

誕生ストーリー

みかん農家に生まれて

私は愛媛県内でも有数のみかんの産地である八幡浜市川上町でみかん農家の長男として生まれました。
農業に対して、収入の不安定さや将来に対する不安、地元を離れて自立したかった事もあり、
大学卒業後は一般企業に就職し地元を離れて仕事をしていました。
仕事をしながら大学院に通学し経営学修士を習得、その後、上場企業で経営に関わる業務を行ってきました。
2004年に父を亡くし、いずれは地元に戻って農業を行う考えでいましたが、当初の予定よりも早く取り組むことにしました。

みかんの思い出

子供の頃、父と一緒に山に行った事。
その時の景色、山のにおい、葉のにおい。
小学生のときに、「みかん農家になる」と言ったときの父の嬉しそうな表情。
会社員時代に職場内や取引先にみかんを配って一緒に食べると
本当に喜んでくれた事。
「こんな美味しいみかんは食べた事がない」と言ってくれることが
自慢だったこと。
みかんは、喜びを届け、幸せを届けることができると思っていたこと。

現在、祖父母や両親の仕事を実感して、当時を思い出しながら、仕事をしています。

みかん農業経営への挑戦

父亡き後で全くのゼロからのスタートにはなりますが、おかげさまで多くの方々に支援いただいております。
会社員の経験を活かして、農業を事業として、今までにはない視点で取り組み、社会に貢献したいと考えております。