農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

2021年1月
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農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデンは、みかんを通じてお客様・取引先・従業員とその家族のしあわせに貢献し、みかんの新しい文化を創りたいと考えております。
 
こちらの野菜ソムリエのコラムは、メールマガジンで配信しているコラムのバックナンバーになります。
 
▼ 過去のブログはこちら
https://ameblo.jp/mandarin-sommelier/
 
コラムニストは、野菜ソムリエとして多方面でご活躍中の知久幸子さん、玉之内祐子さんです。
 
みかんのご紹介、美味しい食べ方、みかんを使ったレシピ、みかんの嬉しい機能、その他、野菜果物に関するご紹介やレシピなど、みかんを軸に野菜・果物のおいしい楽しみ方をご紹介いただきます。
 
お二人をご紹介いたします。
 

知久 幸子

知久 幸子さん

<ご経歴>
OL時代を経て調理師学校へ復学、
板場での修行経験を活かし、野菜ソムリエとして活動されています。
 
<野菜ソムリエとしての主な活動内容>
レシピ開発、セミナー講師、講演、調理実習講師、アドバイザー、コラム執筆、青森県十和田市野菜サポーター等、野菜や果物の魅力を通じて「幸せな気持ちを」お届けするために多方面でご活躍されています。
 
<知久幸子さんのオフィシャルサイト>
野菜ソムリエのベジベジライフ 
http://ameblo.jp/vege-sachi/
 
<ご本人より一言>
コラムを通じてみかんをもっと深く知り、大好きになってもらえたら嬉しいです。
小宅 祐子

玉之内祐子さん

<ご経歴>
食とは全く別の世界から一念発起されて野菜ソムリエに。
現在は野菜ソムリエ、食育インストラクターとして、こころとからだにやさしい食を伝えるべく活動されています。
 
<野菜ソムリエとしての主な活動内容>
セミナー講師、コラム執筆、農業体験イベント企画・サポートなど、多方面でご活躍されています。
 
<玉之内祐子さんのオフィシャルサイト>
野菜ソムリエゆうこの野菜生活
http://ameblo.jp/umiumiyu-ko/
 
<ご本人より一言>
「おいしいはたのしい。」をモットーに講座講師や農業体験イベント、コラム執筆などを通して野菜や果物の魅力を伝える活動をしています。こちらのコラムでは、みかんはもちろん、楽しんでいただけるような野菜果物の情報を、時にはレシピなども交えて、発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

野菜がもっと好きになる 「冬場も食べたい冬瓜」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.376

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

突然ですが、冬瓜はお好きですか?冬の瓜と書いてトウガンと読みますが、夏が旬の野菜です。生産量1位の沖縄県では、お祝い事などには欠かせない食材で、お味噌汁の具に入れるなどして、日常的にも頻繁に食べられている食材です。亜熱帯気候の沖縄では、冬場でも夏野菜の栽培が可能なため、冬瓜も12月から6月くらいの冬春期に栽培し、本州の市場へ向けて出荷しています。1玉で3キロ以上あるので、1/8サイズで売られることが多いようです。宮古島の生産者さんお勧めの食べ方は、豆腐の代わりに冬瓜を使った麻婆冬瓜です。麻婆ソースの汁がしみ込んだトロットロの冬瓜が絶品だとか。冬瓜はカリウムを多く含み、体を冷やす効果もあるので、唐辛子などの血行をよくする食材や、体を温めるにんにくを使っている麻婆ソースは、冬場に食べるメニューとしても理に適っています。よかったら、この冬お試しくださいね。

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みかんでもっと笑顔になる 「みかんフェアで即売」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.376

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
昨年の年末に東京・大井町にて我らがミヤモトオレンジガーデンのみかんなどを販売するイベントが行われました。このイベントは全国各地の選りすぐりのみかんがずらりと並び、それぞれ試食ができ、しかも気に入ったものをその場で購入できるという、みかん好きにはたまらないイベントでした。来場のお客様も「私はこっちが好き」「あっちは甘みが強いね」「同じみかんでもこんなに味に違いがあるのね!」と口々に感想を述べて、大変楽しんでいるご様子でした。たくさんのお客様がMOGのみかんをおいしい!と言ってくださったのですが、中でも私が一番印象に残っているのは、中学生くらいの女の子がすべてのみかんを試食して、最後にボソッと(一緒にいたお母さんだけに聞こえるくらいの声量で)「私はこれが一番好みかも…」と言ってくれたことです。本音が伝わってきて嬉しかったです。今年もたくさんの方においしさを届けたいと思います。

category : みかんの楽しみ方comments : (0)

野菜がもっと好きになる 「塩みかんで食べる鏡餅」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.375

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

今日は鏡開き直前ということで、鏡餅を使った塩みかんレシピをご紹介したいと思います。伸し餅でも出来ますので、よかったらお試しくださいね。

【材料2人分】

・鏡餅‥2食分

・塩みかん(青)‥小さじ1/2

・大根‥80g

・青のり‥小さじ1

・だし汁‥300ml

【作り方】

①小鍋にだし汁を入れて火にかけ、柔らかくなるまで餅を煮る。

②すりおろした大根と塩みかんを加えて、ひと煮立ちしたら火を止める。

③器に盛り、青のりを振って完成。

塩みかんと青のりの香りでさっぱりと食べられる一品です。大根に含まれる消化酵素は熱に弱いので、後から加えるのがポイントです。お正月に神棚に飾っておいた鏡餅を、金槌などで叩いて割って食べる行為には、今年1年の無病息災を願う意味が込められています。まだまだ不安な日々が続きそうですが、何をするにも健康第一。食を楽しみつつ健やかにお過ごしいただけたらと思います。

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みかんでもっと笑顔になる 「みかんではじめる2021年」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.375

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あけましておめでとうございます。野菜ソムリエの玉之内祐子です。本年も何卒よろしくお願いいたします。
今年は例年になく、静かにお正月を迎えられた方も多いのではないでしょうか。おうちでのんびり過ごすときの私のお供はもちろんみかんです。というのも、年末年始はおいしいものの誘惑がたくさんあり、暴飲暴食しがちで、野菜や果物がいつもより少なめになってしまうことも。そんなときに手軽にむいていつでも食べられるみかんは最高のビタミンC補給源です。摂り貯めができない水溶性ビタミンであるビタミンCは、「一度にたくさん」ではなく、「こまめ」に摂るのがおすすめ。みかんを朝昼晩とこまめに食べることは理想のビタミンC摂取方法の一つと言えます。ビタミンCは私たちの身体に必要不可欠な大事な栄養素。丈夫な体をつくるために、ストレスと戦うために、きれいな肌になるためにも欠かすことはできません。ぜひみかんを片手に厳しい冬を乗り切っていきましょう!

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果物がもっと好きになる「坂東姫いちご」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.374

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あけましておめでとうございます!野菜ソムリエの知久です。

いちごがおいしい季節になりました。12月は割高だったいちごも、年を越すと値段も少しずつお求めやすくなってくるようです。今年は地元茨城県で立派な大粒いちごに出会いました。名前は「坂東姫」。普通のいちごの3倍はありそうな大粒で、程よい酸味とみずみずしさ、食べ応えと甘味、どれをとっても素晴らしい味わいでした。調べてみると、「坂東姫」は品種名ではなく、県内の外食チェーンが手がける「ブランド名」でした。「大きく、甘い」いちごを育てるために、摘果をして選び抜かれたいちごに栄養を集中させているそうです。品種は「紅ほっぺ」なのですが、今まで食べたそれとは別物に思える味わいでした。収穫体験のできる観光農園も、北海道から沖縄県まであるので、今年は近場の観光農園に家族でお出かけして「自分にとってのナンバー1いちご」を探してみるのはいかがでしょうか?

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みかんでもっと笑顔になる 「無病息災」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.374

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
2020年も終わりが近づいています。今年は健康のありがたみを痛感した一年となりました。心も体も元気でいるために欠かせないのがやっぱり野菜や果物だなと改めて強く感じました。古くから無病息災を願って食べられるものにも野菜や果物が多く、例えば冬至にはゆず湯に浸かり、かぼちゃを食べ、1月7日には七草粥を食べるのが定番です。ビタミン・ミネラルなど体の調整役として必要な栄養成分を豊富に含むだけでなく、鮮やかな色味でお皿を美しく彩ってくれる野菜や果物は、料理をしているときから元気をくれます。今年の年末年始は自宅で過ごす方が多いのではないかと思いますが、ゆっくりと丁寧に野菜や果物を楽しみながら免疫力アップを目指してみてはいかがでしょうか。ゆりねやれんこん、ほうれん草など旬の野菜は下ごしらえのほんのひと手間でグンとおいしくなります。もちろん傍らにはみかんを。どうぞ良いお年をお迎えください。

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野菜がもっと好きになる 「ヤーコンとセロリの塩みかん炒め」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.373

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

先週は、冬に旬を迎えるヘルシーなヤーコンの栄養価についてお伝えしましたが、今回はそんなヤーコンと塩みかんを使った簡単レシピをご紹介したいと思います。

【材料2人分】

・ヤーコン‥中1本(120g)

・セロリの葉‥200g

・塩みかん(青)‥小さじ1/2

・ゴマ油‥大さじ1

【作り方】

①ヤーコンは皮をむき千切りにする。セロリの葉は食べやすい大きさに切る。

②フライパンにゴマ油を熱し、中火でヤーコンを炒め、塩みかんを加える。

③セロリ の葉を加えて、さらに炒め、葉がしんなりしたら火を止めて器に盛る。

ヤーコンは炒めてもシャキシャキとした食感が残るので炒め料理にオススメです。また、セロリのようにクセのある食材とも相性が抜群。辛いのがお好きな方は、炒める時に鷹の爪を1本加えると、ピリッと味がしまります。ゴマ油と青みかんの爽やかな香りもアクセントになるので、ぜひお試しくださいね。

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みかんでもっと笑顔になる 「大根一本使い切り」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.373

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
冬においしい野菜の代表格「大根」。今回は部位ごとの特徴から使い切り方法をご紹介します。
まず、上部は寒さに当たるので甘みがあり、硬くて歯ごたえがあります。千切りや薄い輪切りにしてサラダやマリネ、なますなどにおすすめです。また、上部の中心部分はとくに甘みが強いので、まるで果物のよう。おろしにしてはちみつと混ぜてフルーティーさを楽しんでみてください。中部はやわらかくうまみがあるので煮込み料理にぴったり。おでんやふろふき大根、豚汁にぶり大根など温まるお料理に。いちょう切りや拍子木切りにして炒め物にするのもおすすめです。そして先端部分は辛みが強いので、ぜひおろしで。最後に育つ部位なのでやわらかく、おろしやすいという利点もあります。水気を絞って小分けにして冷凍しておくと鍋に、てんぷらに、ハンバーグに、そばにと重宝します。ぜひ1本で購入して使い分けてくださいね。

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野菜がもっと好きになる 「ヘルシー野菜のヤーコン」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.372

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。冬に旬を迎えるヤーコン。見た目はさつま芋にそっくりですが、実はキク科の野菜でカロリーはさつま芋の半分以下というヘルシーさ。フラクトオリゴ糖の含有量は野菜の中でNo.1。ガムの原料にもなっているフラクトオリゴ糖は、虫歯菌の栄養源になりにくい性質がある他、人間の消化器官では吸収されにくく、大腸内のビフィズス菌や乳酸菌のエサとなり善玉菌を増やして悪玉菌を減らすといった整腸作用があるため、腸内環境を整えるためにも積極的に食べて欲しい野菜のひとつです。他にも赤ワインに匹敵するポリフェノールや、食物繊維も豊富なので、体内から美しくなりたい女性の強い見方でもあります。生のまま食べることも出来て、シャキシャキとした食感と甘さが、梨のようだと表現されることもあります。来週は、そんなヘルシー野菜のヤーコンと塩みかんを使ったお手軽レシピをご紹介したいと思います。お楽しみに!

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みかんでもっと笑顔になる 「チンゲン菜とトマトの塩みかんスープ」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.372

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
寒さが増してきましたね。そんな時にはスープで体の中から温まりましょう。今回は朝ごはんにぴったりの簡単スープをご紹介します。

「チンゲン菜とトマトの塩みかんスープ」

【材料】(2人分)
チンゲン菜 1株
ミニトマト 5個
ベーコン 20g
塩みかん 小さじ1/2
鶏がらスープの素 大さじ1
水 600ml

【作り方】
1. チンゲン菜は株元に十字に包丁を入れて縦に1/4にする。
2. ミニトマトは半分に、ベーコンは1㎝角に切る。
3. 鍋にチンゲン菜とベーコンを入れて火にかけ、少し焼き目を付ける。
4. 3に水と鶏がらスープの素を入れて沸騰するまで強火にかける。
5. 沸騰したら弱火にしてミニトマトと塩みかんを入れ、混ぜながら1~2分温める。

全て火の通りやすい食材なので、あっという間に完成する簡単レシピ。塩みかんがアクセントになり、おめざスープに最適です。ミニトマトはオレンジや黄色なども入れてカラフルにするのもおすすめ。試してみてくださいね。

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