農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

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2019年2月

みかんでもっと笑顔になる 「本場で食べる深谷ねぎ」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.276

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こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。
先日、埼玉県深谷市の野菜を堪能する日帰りツアーに参加してきました。深谷と言えばやはり「深谷ねぎ」。全国でも有数のブランドねぎで、ご存知の方も多いと思います。深谷の中でも特に新戒地区で生産されるねぎは、固い粘土質の土壌と赤城山から吹き下ろす赤城おろしという強風でかかるストレスに耐え、ぐっと糖度上げて美味しいねぎに育つそうです。そんな深谷ねぎを存分に味わえるランチもいただきました。深谷の生産者の方々も足繁く通う名店「やまだ家」さんで素材にこだわり、手間のかかったお料理に舌鼓。中でも驚いたのは「深谷ねぎ根の素揚げ」。ねぎの根っこを食べたのは初めての体験でしたが、これが意外にも素揚げにするとカリカリしてかなり美味しいのです。そのほかにも地元野菜を愛するがゆえの一皿一皿にとても感銘を受けました。深谷野菜の魅力を存分に堪能できる「やまだ家」さん、深谷へお出かけの際はぜひ。

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果物がもっと好きになる 「きんかんの栄養」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.275

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

野菜ソムリエになって得したなと思う事のひとつに、果物をいただく機会が多いことがあります。最近では「きんかん」を2回ほど頂戴しました。ひとつめは、宮崎県産の「完熟きんかん たまたま」。210日を目標に樹上完熟させ、糖度16度以上かつ直径28mm以上の完熟きんかんが「たまたま」と名乗ることが出来ます。今年の1月からビタミンC、ビタミンEを含む「栄養機能食品」としての販売がスタートしました。パッケージの右上にしっかり記載されています。これはもうサプリメントやおやつの代わりに、食べたくなりますね。次にもらったのが高知県は山北のフルーツきんかん。こちらも甘みがあってフルーティーな味わいでした。きんかんは古くから咳止めや喉の痛みを抑える薬用として親しまれて来ました。皮ごと食べられるきんかんはビタミンCの補給にも最適です。風邪予防にも最適なきんかん。ぜひお召し上がりください。

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みかんでもっと笑顔になる「柑橘の食べ比べ」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.275

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こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。
様々な柑橘が出回り、売り場もにぎやかになってきました。品種も多数あるため目移りしてしょうがないですね。
先日、講座で柑橘3種の食べ比べを行いました。迷いに迷って選んだのがこちら。

・いよかん(愛媛県産)
・せとか(佐賀県産)
・きんかん「たまたま」(宮崎県産)

さて、この中でどれが一番人気だったと思いますか?

答えは愛媛県産のいよかんでした。なんと皮まで食べても美味しいとの評価も!確かにいよかんピールはチョコ掛けやマーマレードにしても美味しいですよね。糖度も計ったのですが、この時のいよかんは13度、せとかは12度、きんかんはなんと20度でした。みなさん普段はこのように糖度を計ったり、食べ比べをしたりすることはなかなかできないと、とても喜んでくださいました。

食べ比べは品種の個性を発見出来たり、自分のお好みが見つかったりとかなり楽しめますのでよかったら試してみてくださいね。

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果物がもっと好きになる「いちご入り恵方巻き」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.274

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

早いもので今日は節分です。節分前夜にあたる2日に福岡県の青果物を楽しむイベントを企画運営することになり、料理長と相談していちご入りの海苔巻を作ってもらいました。福岡といえば博多あまおう。あまおうの甘酸っぱさと酢飯との相性がよく、予想以上に好評でした。そもそも“節分”とは 季節の分かれ目を指す言葉で「立春・立夏・立秋・立冬の前日」を意味します。中でもとりわけ大事な日とされたのが立春の前日で、立春は旧暦における新年に相当します。そんな節分に恵方巻きを食べる習慣は年々認知度が高まってきて、スーパーでも予約注文を受けるところが増えて来ています。もともとは関西が発祥で、海苔屋さんが海苔の販売促進のために仕掛けたものだったそうですが、その年の恵方を向いて無言で食べると願い事が叶うと言われています。因みに今年の恵方は東北東です。いちご入り、よかったらお試しください。

 

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みかんでもっと笑顔になる 「柑橘とオイルと塩で食べるお寿司」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.274

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こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。

先日、ずっと食べたかった世界初の「オイル寿司」なるものが、催事ですが都内初出店と聞き、駆け付けました。それぞれの素材に合わせたオイルと塩の組み合わせで食べるお寿司。なんとも贅沢な響きですよね。監修した奥田政行シェフは「世界中の人が食べて美味しいと感じる寿司を追求したらこの形になった。」と語っておられます。2020年の東京オリンピックも見据えた取り組みだそうです。

繊細で、ひとネタひとネタに全く違う新鮮な驚きがあるのですが、その中でも、柑橘がとてもいい仕事を担っていました。所々、酢飯にレモンピールが隠れていて、ふわっと香る爽やかな香り。噛みはじめると感じるほろ苦さは甘みのある酢飯とのコントラストが絶妙です。これは確かに日本だけでなく世界で受ける!そう感じました。今度はお持ち帰りではなく、お店で食べたい!「イル・フリージオ」という山形県鶴岡市のお店をいつか訪れたいと思います。

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