農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

2019年6月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

ブログ内検索

2019年6月

野菜がもっと好きになる 「ゴーヤとツナの塩みかんサラダ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.293

===========================================

こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

ゴーヤはビタミンCが豊富なので夏バテ防止にもぴったりな食材ですが、あの苦みがどうしても苦手…という方が多いようです。

そこで今回は、塩みかんを使った苦みもマイルドな簡単サラダをご紹介したいと思います。

【材料】(2人分)

・ゴーヤ…100g(1/4本)

・ツナ缶…70g

・塩みかん(青みかん)…小さじ1

 

【作り方】

①ゴーヤのワタと種を取り除き、2~3㎜幅の半月切りにする。

②ゴーヤに塩みかんをもみ込む。

③ツナ缶のオイルごと②と和えて完成。

 

塩でもんだ後、湯通しすると、せっかく豊富に含まれているビタミンCが減ってしまいますが、塩みかんでもんだ後に出てくる水分ごとツナと混ぜ合わせてしまえばビタミンCの損失が防げます。また、ゴーヤ特有の青臭い香りも塩みかんの爽やかな香りで軽減されます。ツナ缶の他に、鯖の水煮缶や、鰹のなまり節+オリーブオイルでも美味しいのでお試しくださいね。

category : 塩みかん活用レシピcomments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「養蜂」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.293

============================

こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。
みなさん、蜂蜜はお好きですか?今回は野菜・果物とは少し離れますが、同じくまさに自然の恵みである「蜂蜜」についてのお話です。
先日、山梨県道志村で養蜂を営んでいる「Bee farm道志」さんを訪ね、養蜂の現場を見せていただきました。まだ少し肌寒い日で、蜂たちも活発に飛び回ってはいなかったこともあり、かなり近くで体感できました。からの巣箱に蜂たちが一から巣を作って蜜を貯めていく様子を教えていただき、間近で見て、そのパワーに圧倒されました。時期によって咲く花が変わるため、季節ごとに味わいの変化を楽しめるというのも興味深いポイントで、私たちが伺ったのはGW直前、ちょうど桜の蜜の味が強いかなということでした。試食した蜂蜜はとてもクリアでこっくりと甘いのにすっきりとした後味。食べ飽きない美味しさで、何より今まさにこの蜂たちが集めてきた蜜だと思うとありがたさでいっぱいに。貴重な体験となりました。

category : 野菜・果物のお話comments : (0)

野菜がもっと好きになる 「タコの塩みかんのセビーチェ風」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.292

===========================================

こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

ライムやレモンが1切れくらい欲しいけど、冷蔵庫に入っていない!なんて時は塩みかんが大活躍します。

今日はタコを使ったちょっとオシャレな前菜「タコと塩みかんのセビーチェ風」をご紹介したいと思います。

 

【材料】(2人分)

・刺身用ゆでタコ…100g

・玉ねぎ…1/4個

・パクチー…適量

・酢…大さじ2

・塩みかん(青)…小さじ1

・一味唐辛子…少々

 

【作り方】

①タコは食べやすい大きさにカットする。玉ねぎは薄くスライスし、パクチーは刻む。

②調味料をよく混ぜ合わせ、①を浸し30分ほど冷蔵庫で冷やして完成。

 

南米のペルーで生まれた魚介類と野菜のマリネ・セビーチェは、ライムやレモンの搾り汁をたっぷり使った、さっぱりとした味わいが特徴です。この夏場にぴったりなメニューは、塩みかんと酢を代用することでセビーチェ風の味わいが簡単に作れますのでぜひお試しください。冷蔵庫で2日ほど保ちます。

category : 塩みかん活用レシピcomments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「おいしさに感動を(後編)」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.292

=========================================

こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。

前回に続いて高糖度トマト「アメーラ」についてお伝えします。今回はなぜアメーラトマトがこんなに美味しいのか?その秘密に迫ります

アメーラは周年出荷のため静岡県・長野県に5つの生産拠点を持っています。選び抜かれた標高差の異なる5つの産地で生産することで、1年を通して安定出荷を実現させています。また、最高品質の高糖度トマトを届けるため、独自の厳しい糖度基準を設定。中玉のフルーツトマトであるアメーラは1/21~6/15の期間で8度以上、6/16~1/20の期間で7.5度以上。ミニのアメーラルビンズにおいては通年10度以上!そうして厳選されたものが私たちの手元へ届くという訳です。施設を見学させていただくと、育苗から収穫まで徹底した管理で手塩にかけて育てられていることがわかり、だからこそいつ買っても感動する美味しさなのだなと納得しました。今後は世界進出も計画中ということで益々アメーラから目が離せません。

category : 野菜・果物のお話comments : (0)

果物がもっと好きになる「タイ産マンゴスチン」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.291

==================================

こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

世界三大美果のひとつとして数えられる「マンゴスチン」をご存じでしょうか?ひと昔前までは生マンゴスチンの輸入が禁止されていて、日本国内で食べられたのは冷凍のみでした。その頃、海外のレストランで食べた生マンゴスチンの上品かつ繊細な味わいに衝撃を受け、市場で大量に買い込みホテルでひたすら食べ続けた思い出があります。

その後、タイで蒸熱消毒の技術が確立され、2003年からタイ産生果実の輸入が解禁となり、国内でもフレッシュな状態で食べられるようになりました。赤紫色の果皮が非常に固く厚みもあるので、包丁のアゴを使い中央部分に一周切れ込みを入れると真っ白い果肉が顔を出します。みかんの房に似た形状が、とってもキュートです。両手で上下から力を加えると裂け目ができ、包丁なしでも食べられます。出回る時期は5月~7月頃まで。甘酸っぱく上品な味わいを、この時期にお試しください。

category : 野菜・果物のお話comments : (0)
1 / 11