農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

2018年10月
« 9月   11月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

ブログ内検索

2018年10月

果物がもっと好きになる 「人生いろいろ ジュースもいろいろ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.260

==============================================

こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

先日、4年ぶりに愛媛県八幡浜市を訪れました。八幡浜市といえば道の駅・八幡浜にある、産直交流施設のアゴラマルシェ。こちらで有名なのが、100種類以上ある柑橘ジュースです。さすが愛媛で有数の柑橘産地ですね!噂には聞いていましたが、実際に目の当たりにすると圧巻でした。使われている柑橘の種類も10品種以上。どれを選ぶか迷ってしまいますね。

そんなジュースコーナーの上に貼ってあるキャッチコピーが「人生いろいろ ジュースもいろいろ」でした。思わず声に出して笑ってしまいました。「〇〇ちゃんは情熱的なタイプだからブラッドオレンジかな」なんて、想像しながら選ぶのも楽しいです。

もちろん、ミヤモトオレンジガーデンの温州みかんを使った100%ジュースも販売されていますよ。冷蔵庫には、すぐに飲める小瓶タイプも揃っているので、いくつか購入して飲み比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

 

category : 野菜ソムリエの愛媛旅日記comments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「ミヤモトオレンジガーデンへ」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん  vol.260

==========================================

こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。

極早生みかんが始まり、いよいよ今年もみかんシーズンの開幕ですね。そんな中、私は秋晴れの愛媛県八幡浜市へ行ってまいりました。

ミヤモトオレンジガーデンさんのみかん畑を見学させていただいたのですが、細い車道をぐんぐん上って着いた、その場所からの景色は何度見てもやはり絶景でした。急斜面に広がるみかん畑、そしてその奥には海。愛媛県のポスターになるのも納得の素晴らしいロケーションです。一足お先にまだ緑色の残る早生みかんを味見させていただくと、酸味も甘みもあり味が濃く、このままで十分美味しい!とびっくり。しかし、樹上で鮮やかなオレンジ色に色づくまでもう少しの辛抱です。これ以上美味しくなるのかと思うと自然と顔がにやけてしまいます。今年は全国的にみかんの表年と言われているので、柑橘好きにはたまらないですね。これから春先まで続く、柑橘のハイシーズンをともに楽しみましょう!

category : みかんの楽しみ方comments : (0)

果物がもっと好きになる「瀬戸ジャイアンツ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.259

================================

こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

先日、長野フェアで巨峰とシャインマスカットをPRする機会がありました。

どちらの方が売れたかというと、シャインマスカットの勝利。理由を聞いてみると、「種がなくて皮ごと食べられる所が良い」という声が返って来ました。手を汚さずに食べられる、白ぶどう系のシャインマスカットに人気が集中するようになって久しいですね。

そこで今日は、同じように種なしで皮ごと食べられる品種をご紹介したいと思います。その名も瀬戸ジャイアンツ。強そうな名前ですね。シャインマスカットよりも糖度は低いのですが、皮が非常に薄いので、ご高齢の方でも食べ易いと評判が良いとか。お値段はお高めですが、シルクのように滑らかな舌触りと上品な味わいは1度試してみる価値アリです。ホームパーティーの手土産や、日頃お仕事を頑張っている自分へのご褒美に、白ぶどう系がお好きな方はぜひ1度お試しになってみてください。

category : 野菜・果物のお話comments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「柿と蕪の塩みかんマリネ」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.259

=========================

こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。
今回は旬の柿と塩みかんを使ったレシピをご紹介します。

「柿と蕪の塩みかんマリネ」

【材料】(作りやすい分量)
柿 1個
蕪 1個
塩みかん 小さじ1/2
りんご酢 大さじ2
はちみつ 大さじ1/2

【作り方】
1. 柿と蕪は皮を剥いて薄めの半月切りにする。
2. 調味料をよく混ぜ合わせておく。
3. 保存容器に1を入れ、2を加えて30分ほど置いて味を馴染ませる。

塩みかんがそのほかの材料をやさしくつないで、いい仕事をしてくれます。柿と蕪を交互に並べて盛れば見た目も美しく、華やかに食卓を彩ってくれる一品に。りんご酢がない時は穀物酢でも良いですが、その場合、少し酸がきつければお酢の量を減らしてください。柿の甘さに応じてはちみつの量もお好みで調節してみてくださいね。
そのまま食べるだけでなく、サラダのトッピングにしたり、レタスで巻いたり、チーズを乗せたりと様々なアレンジができます。よければお試しください。

category : 塩みかん活用レシピcomments : (0)

果物がもっと好きになる 「極早生みかんで爽やかポン酢」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.258

=========================================

こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

極早生みかんが美味しい季節になりました。青みが残っている皮をむくと、部屋中に広がる爽やかな香り・・・。柑橘好きにはたまりません。食べる前から幸せな気持ちになれますね。程よい酸味とさっぱりとした甘さが特徴ですが、この酸味が苦手という方もいらっしゃるかもしれません。そんな時は、極早生みかん特有の酸味を活かして手作りポン酢を作ってみてはいかがでしょうか?

 

【材料】作りやすい量

・極早生みかん果汁…50ml(約1個分)

・醤油…30ml

・鰹削り節…3g

・塩みかん(青みかん)…小さじ1/2

 

【作り方】

材料を全て混ぜ合わせたら完成です。蒸したレンコンやかぼちゃ、きのこ、鶏肉との相性が良い、食べるポン酢の完成です。極早生みかんよりも青い、摘果みかんを使った塩みかんをプラスすることで、より爽やかな香りが楽しめますよ。冷蔵庫で1週間ほどもつので、常備調味料としてお楽しみください。

category : 塩みかん活用レシピcomments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「秋の味覚・柿のパワー」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.258

=======================================

こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。

食欲の秋、みなさん満喫していますか?秋が旬の食材と言えば色々ありますが、柿もそのひとつ。他の果物と比べて少し地味な印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この柿、栄養をたっぷり含んだ大変優秀な食材です。β-カロテンやビタミンCを豊富に含み、特にビタミンCは柿1個で1日に摂りたい必要量がまかなえるほど。

しかも、そのまま食べるだけでなく、サラダ・ドレッシング・スムージー・炒め物・スープなど料理に使っても美味しい食材。彩りとしても、砂糖代わりの甘みとしても使いやすいのです。

ここでひとつとっておきのお料理をご紹介。

「鶏肉と柿の黒酢炒め」

一口大の鶏モモ肉に下味をつけて焼き、しっかり火を通します。八つ切りにした柿を加えて酒、しょうゆ、砂糖、黒酢の合わせ調味料で味を付けたら完成。柿の甘みがあるので砂糖は少なめでOK。黒酢と柿のハーモニーをぜひ試してみてくださいね。

category : 野菜・果物のレシピcomments : (0)

野菜がもっと好きになる 「胃腸が弱っているときの食事」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.257

=========================================

こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

秋の天気は変わりやすく、急に肌寒くなったかと思えば汗ばむ天気が戻って来るので、体調を崩されている方も少なくないと思います。胃腸の調子を悪くしている方もいらっしゃるかもしれません。野菜ソムリエとして、健康のためにも食物繊維を多く含む野菜を毎日食べましょう!とお伝えする機会が多いのですが、胃腸の調子が悪い時にはおススメしていません。食物繊維の多い食材を食べると胃腸に負担をかけてしまため、出来るだけ消化しやすい食べ物を摂るのが望ましいです。

できれば、うどんや白米といった精製された食材を、煮込みうどんや卵粥のように水分が多くて消化しやすい調理法で召し上がっていただくのが理想的です。どうしても野菜が食べたいときは、不溶性食物繊維の少ない白菜や大根などを、いつもより長めに茹でて柔らかくして召し上がってください。他にも茹でたさつま芋やバナナなどもおススメですよ♪

category : 野菜・果物のお話comments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「世界一のナス」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.256

================================

こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。
先日、宮崎県の野菜・果物をふんだんに使った料理教室イベントで貴重な食材に出会いました。

宮崎県は温暖な気候と太陽の恵みが美味しい食材を育む土地柄で、マンゴーをはじめ、言わずと知れた食材の宝庫。中でも江戸時代から作られてきた伝統野菜「佐土原(さどわら)なす」は、世界的に有名なイタリアンの奥田政行シェフに“世界一のナス”と言わしめるほど素晴らしいナスです。長ナスで、表面が薄紫色。あくが少なく、甘みがあり、フルーティー。まるで梨のような食感で、生食できます。あくがない証拠に、切ってしばらく放置しても変色せずに白く美しいままの姿に驚きました。焼くと果肉がとろっとろにとろけて甘みが際立ち、肉や魚にも負けない存在感。メインを張れる食材です。

一時は絶滅の危機に瀕した奇跡のナス、その美味しさは一度食べる価値ありです。見つけたらぜひ試してみてくださいね。

category : 野菜・果物のお話comments : (0)