農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

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2021年7月

みかんでもっと笑顔になる 「冷やし中華 塩みかんだれ」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.404

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
暑い日が続きますね。夏バテしないためにも、免疫力を落とさないためにも、しっかりと栄養のあるものを食べたいところです。そこで今回はさっぱり食べやすい、野菜も摂れる冷やし中華をご紹介します。
「冷やし中華 塩みかんだれ」

【材料】(1人分)
中華麺 1人前
トマト 1/4個
オクラ 1本
キュウリ 1/4本
ゆで卵 1/2個
〇塩みかん(青) 小さじ1弱
〇酢 大さじ2
〇胡麻油 大さじ1
〇白胡麻 適量

【作り方】
1. トマトはくし形切り、オクラはサッと茹でて小口切り、キュウリは千切りにする。
2. 中華麺を表示通りに茹で、冷水でしめる。
3. 〇の材料を混ぜ合わせ、たれを作る。
4. 器に中華麺を盛り、トマト、オクラ、キュウリ、ゆで卵を盛り付けて3のたれをかける。

お酢と塩みかん(青)でかなりさっぱり目のたれに胡麻油でコクをプラス。お好みではちみつなどの甘みを加えるのもおすすめです。ハムやツナ、蒸し鶏をトッピングしてアレンジしてみてくださいね。

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野菜がもっと好きになる 「青森きくらげ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.390

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

先日、青森県在住の野菜ソムリエ仲間から、自身が育てたという「青森きくらげ」が送られてきました。生のきくらげ。たまに青果売り場でも見かけるようになりましたね。「青森きくらげ」は、青森県内で開発された「アラゲキクラゲ」の新品種で、令和2年7月にデビューしたばかりのニューフェイスです。とれたての「生きくらげ」は、7月から10月頃まで出回り、乾燥したものは通年で出荷されているそうです。肉厚で歯応えがよく、コリコリとした食感と、臭みがなく、どんな料理にもよく合うのが「青森きくらげ」の特徴だそうです。食物繊維が豊富に含まれていて、低カロリーでヘルシーなところも、生きくらげの魅力的なポイントですね。ひとつだけ注意したいのは、料理法です。必ず火を通してから召し上がってください。加熱時間は、30秒ほど湯通しすればOKです。売り場で見かけたら、ぜひ一度お試しくださいね。

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みかんでもっと笑顔になる「パッションフルーツ」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.403

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
夏本番、トロピカルフルーツがおいしい季節ですね。ここ最近、日本でも生産量が増えた「パッションフルーツ」も旬を迎えています。国産のパッションフルーツは6月から8月にかけて最盛期。売り場で見かけることも多くなってきたのではないでしょうか。ブラジル原産のトケイソウ科の果実で、一般的には5~10cmの卵型、濃い紫色(あずき色)の皮のものが多く出回っています。表面がつるっとしているものは甘酸っぱく、室温にしばらく置いておくと酸味がやわらぎ、甘みを強く感じることができます。食べごろの見極めは表面にしわが入ってでこぼこになったかどうか。このしわは追熟が進んだ証です。酸味が苦手な方はぐっとこらえてこの状態になるまで寝かせてくださいね。食べるときは水平に半分に切って中の黒い種と鮮やかなオレンジのゼリーをスプーンですくって食べます。裏ごししてゼリーやシャーベットにするのもおすすめです。

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野菜がもっと好きになる 「香味野菜と塩みかんの和え物」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.389

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

今週末は、広い範囲で梅雨が明けました。急な暑さにダウンしている方も多いのではないでしょうか?そんな日の食事には、三つ葉やみょうがなど、香り高いジャパニーズハーブを薬味に、さっぱりと麺料理などもいいですよね。ただ、薬味に少しだけ使いたい野菜の余りって、「気づいたら冷蔵庫の中で萎びていた」なんてことありませんか?今日は、そんな香味野菜の「使い切りレシピ」をご紹介したいと思います。

【材料】(2人分)

・蒸しササミ‥2本

・糸三つ葉‥1/2束

・青ネギ‥1/3束

・塩みかん(青)‥小さじ1/2

・ゴマ油‥小さじ2

【作り方】

①蒸しササミは食べやすい大きさにほぐしておく。

②三つ葉と青ネギをさっと茹で、氷水で冷やしてから水気を切り、食べやすい長さに切る。

③ 大きめのボウルに塩みかんとゴマ油を入れてよく混ぜ合わせ、①と②を入れてさっと和えて完成。

よかったらお試しくださいね。

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みかんでもっと笑顔になる 「デイジーマンダリン」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.402

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
ちょうど日本では柑橘の端境期を迎えるこの時期、季節が真逆の南半球オーストラリアはおいしいオレンジの収穫期となります。ネーブルやミネオラオレンジなど、聞き馴染みのあるものが店頭に並びますが、そんな中で「デイジーマンダリン」をご存知ですか?
デイジーマンダリンはカリフォルニア生まれの品種ですが、この時期はオーストラリア産のものが輸入されています。オレンジよりも日本の柑橘類(デコポンなど)に近く、強い香りが特徴です。果肉はやわらかくジューシーで、甘味・酸味ともに強すぎず、あっさりしているため夏場の暑い時期に食べる柑橘としてぴったりです。もちろん、そのまま食べてもいいのですが、香りの強さとジューシーさを活かして生絞りのジュースにするのもおすすめ。パッションフルーツやマンゴーなどの旬のトロピカルフルーツと合わせてスムージーにしても。柑橘が恋しくなったらぜひ試してみてくださいね。

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野菜がもっと好きになる「塩みかん香る緑色のサラダ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.388

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

いつもの定番メニューに塩みかんを「ちょい足し」するだけで、日常の食卓が、ちょっとだけ彩り豊かになりますよ。今日はそんな「塩みかん香る緑色のサラダ」をご紹介したいと思います。

【材料】(2人分)

・蒸しササミ‥1本

・キュウリ‥1本

・アボカド‥1/2個

・玉ねぎ‥1/4個

・塩みかん(青)‥小さじ1/2

・マヨネーズ‥大さじ2〜3

【作り方】

①蒸しササミは食べやすい大きさにほぐし、キュウリは千切りに、玉ねぎは薄くスライスする。

②ボウルにアボカドを入れてフォークで潰し、マヨネーズと塩みかんを入れてよく混ぜ合わせる。

③ ②のボウルの中に①を入れてさっくりと混ぜ合わせて完成。

キュウリのみずみずしさと、青みかんの香りがポイントの緑色のサラダです。他にも、セロリや青ネギ、パクチーなども合いますよ。お好みの野菜プラス塩みかんで、ぜひ、いつもとはひと味違うサラダをお試しくださいね。

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みかんでもっと笑顔になる 「七夕の行事食と言えば…」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.401

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
7月7日は五節句のひとつ、七夕(しちせき)の節句です。短冊に願い事を書いて成長の早い笹に飾るとぐんぐん伸びて星に願いが届くと言われていますよね。そして、七夕の行事食として有名なのが「そうめん」です。諸説あるようですが、無病息災や技の上達を願って食べられるようになったそうで、暑くなるこの時期に食べやすいものとして今でも受け継がれています。そうめんの細い麺を天の川に見立て、星型のオクラをトッピングすると彩りも栄養価も上がります。水溶性食物繊維が豊富なオクラは夏場の腸活に大活躍のおすすめ食材。麺つゆには冷凍トマトのすりおろしを混ぜるとうま味アップでつゆも薄まらず、最後までおいしくいただけます。また、きゅうりやパプリカを星型に抜いて飾るとお子様にも喜ばれる飾り付けに。ぜひ今年の七夕は野菜たっぷりそうめんをお家で楽しんでみてはいかがでしょうか?

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果物がもっと好きになる 「幻のメロン ゆうか」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.387

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

先月は茨城県産のイバラキングというメロンをご紹介しましたが、今月は茨城県鉾田市産の「ゆうか」というメロンをご紹介したいと思います。漢字では優香と書きます。収穫時期が近づいてくると優しい香りを漂わせることからこの名前がつけられたそうです。特にこのメロンは香りが素晴らしく、「決して強い訳ではないけれどしっかりと嗅覚を刺激する洗練された香り」と生産者のホームページに紹介がありました。ネット系のメロンですが網目模様は薄く、完熟すると緑色から黄色く輝いたような色に変化してきます。栽培が難しく鉾田市内でも栽培技術に優れた農家でしか作られておらず、流通量が少ないことから「幻のメロン」と呼ばれています。実際に食べてみたところ、花を連想させる華やかな香りで甘みも強く、非常に味わい深いメロンでした。7月中旬頃までネット通販もあるので、メロン好きな方はぜひお試しください。

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