農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

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2018年12月

果物がもっと好きになる 「お節料理にも合う塩みかん」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.269

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

今年も残りわずか。お節料理作りに精を出している方も多い事と思います。

伝統的なお節料理も、塩みかんを使っていつもとはちょっと違う味わいを楽しんでみませんか?

例えば黒豆。完熟タイプの塩みかんをちょっと入れると、温州みかんの甘い香りと塩気が黒豆のコックリとした味わいを更にひき立ててくれます。また、紅白なますに柚子の代わりとして入れてもサッパリとして美味しいですよ♪ 卵との相性も良いので、伊達巻をご自宅で焼かれる方は生地にちょっとプラスしてみてください。青みかんタイプも、海老を焼く前にお酢にちょっと溶いてぬってみてください。爽やかな香りが海老の旨みに合います。鰤の幽庵焼きのタレにもちょっとプラスすると、魚臭さを消してくれますよ。かまぼこに、ほんの少しつけて食べるだけでもお酒が進みます!

試してみると意外とお節にも合う塩みかん。ぜひお試しになってみてくださいね!

category : 塩みかん活用レシピcomments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「みかんとケールの出会い」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.269

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こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。

2018年もそろそろ終わります。今年はどんな年でしたか?私は今年も様々なシーンで柑橘を楽しんだ一年となりました。そんな中で先日、また一つ新しい柑橘体験をしました。銀座の山形アンテナショップの2階にある‘サンダンデロ’というレストランでシェフ特製クリスマスディナーをいただいたときのこと。コース料理の一品に「ケールとミカンとナッツのサラダ」がありました。これがなんと、輪切りにスライスされたみかんが皿に鎮座するインパクトのある一皿で、ほろ苦く固めな食感のケールと甘くジューシーなみかん、そこにカリっとしたナッツのアクセントが絶妙なバランスで調和していました。ケールの濃い緑にみかんの鮮やかなオレンジが映える見た目にも美しいお料理で、まだまだみかんの新しい食べ方があるなと感動しました。

来年も野菜や果物の新発見をどんどん発信していきたいと思います。

それではみなさまどうぞ良いお年を。

category : みかんの楽しみ方comments : (0)

野菜がもっと好きになる 「ポテトサラダで作るスノーツリー」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.268

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

明日はいよいよクリスマスイブ。ご自宅でパーティーを開く方もいらっしゃると思います。

そこで、簡単に作れるクリスマスのサラダメニューをご紹介したいと思います。

 

【材料】(作りやすい量)

・じゃがいも…2個

・りんご…1/4個

・くるみ…30g(合わせ調味料)

・マヨネーズ…大さじ2

・ゆず果汁…大さじ1

・塩…小さじ1/4

・こしょう…少々ぜひお試しくださいね。

 

【作り方】

①じゃがいもは皮つきのまま、竹串がすっと刺さるまで茹でて皮をむく。

りんごは皮つきのまま2㎜幅のいちょう切りにする。

くるみは軽くローストして、砕いておく。

②ボウルに合わせ調味料を混ぜ、①のじゃがいもをフォークでつぶしながら混ぜ合わせたら、りんごとくるみを加えてさっくりと和える。

③ ②を5~6等分に分け、円錐形に盛りつけたら完成です。

 

ピンクペッパーやゆずの皮をすったものを散らすと更に雰囲気が出ますよ!ぜひお試しください♪

category : 野菜・果物のレシピcomments : (0)

みかんでもっと笑顔になる 「カリフラワーとカブのポタージュ~塩みかんを添えて~」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.268

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こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。
いよいよ暮れも押し迫ってきました。今回はクリスマスにおすすめのレシピをご紹介します。

「カリフラワーとカブのポタージュ~塩みかんを添えて~」

【材料】(2人分)
カリフラワー 1/2個
カブ 2個
タマネギ 1/4個
牛乳 200ml
バター 10g
塩みかん(青みかん) 少々
塩 少々

【作り方】
1.カリフラワーは小房に分けて柔らかめに茹でる。
2.カブは皮を剥き、一口大に切る。
3.タマネギをみじん切りにしてレンジ(600w)で1分ほど加熱する。
4.1~3の材料をミキサーにかける。
5.4を鍋に移して火にかけ、牛乳、バターを加えて混ぜながら温め、塩で味を調える。
6.器に盛り、最後に塩みかんをトッピングする。

 

真っ白でふわふわのポタージュに塩みかん(青みかん)の緑が映える冬におすすめのレシピです。

シンプルに素材の味を楽しむスープなので、最後に乗せる塩みかんのアクセントが際立ちます。

クリスマスディナーの一品にいかがでしょうか?

category : 塩みかん活用レシピcomments : (0)

野菜がもっと好きになる 「りんごとだいこんの塩みかんサラダ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.267

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

クリスマスも近くなり、イルミネーションで輝く街を見ているとワクワクして来ますね!

今日はクリスマスのホームパーティーでサイドメニューにもなりそうなレシピをご紹介したいと思います。

 

【材料】(2人分)

・りんご…80g

・だいこん…50g

・パセリ(乾燥)…少々

・マヨネーズ…大さじ1

・塩みかん(青)…小さじ1/2

 

【作り方】

①だいこんとりんごをあられ切りにする。

②調味料をよく混ぜ合わせる。

③ボウルに①と②を入れて和え、器に盛りパセリを振って完成です。

 

だいこんに含まれる消化酵素のジアスターゼは、食べ物の消化を助け、胃酸をコントロールすることで胃もたれや胸やけを予防・改善してくれます。

この成分は熱に弱いので、効果を期待したいときは生食がお勧めです。

忘年会シーズン、暴飲暴食が続いてしまった翌日の朝食に、パンと一緒に召し上がっていただいても良いですよ。ぜひお試しくださいね。

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みかんでもっと笑顔になる 「リコピンにんじんこいくれない」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.267

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こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。

前回は香るにんじんとして「アロマレッド」をご紹介しましたが、にんじん続きで今回は、名前も可愛い「こいくれない」をご紹介します。
この「こいくれない」大きな特徴が3つあります。

・豊かな甘み・・・やさしい甘みでお子様にも好評。特に加熱するとその甘さを最大限に発揮します。油との調理がおすすめです。
・美しい紅色・・・食卓を華やかに彩る濃い紅色。リコピンを豊富に含む証です。
・豊富な栄養素・・・β‐カロテンたっぷりのオレンジ色の西洋人参とリコピンたっぷりの赤い東洋人参を掛け合わせてできたこいくれないはどちらの栄養素も豊

富に含みます。なんと露地野菜初の栄養機能食品表示(ビタミンA)も獲得しています。

そんな魅力いっぱいのにんじん「こいくれない」。年末年始を迎えるこれからの季節にもぴったりです。クリスマスのパーティー料理やお正月のお節料理を鮮やかな紅色で華やかに彩ってくれますよ。

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果物がもっと好きになる 「幻のりんご こみつ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.266

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

今日はお歳暮で送ったら喜ばれそうな「幻のりんご」と呼ばれている「こみつ」をご紹介したいと思います。

品種名は高徳(こうとく)といい、こうとく自体は他県でも作られているのですが、青森県石川地区の「こみつの会」に属している生産者が、品質を高め究極の蜜入りりんごに仕上げたものだけが「こみつ」と呼ばれています。このりんごの凄いところは3つあります。まず1つめは香り。パイナップルやパッションフルーツのような、他のりんごとはちょっと違う芳香にまずは驚かされます。2つめは、切ったとたんに感嘆の声がもれる蜜入り具合い。多いものでは7割近くが蜜に占められ、輪切りにして太陽にかざせば透けて空が見えるほど!3つめは、強い甘さと記憶に残るような濃厚な味わい。

1度食べると誰かとこの衝撃を分かち合いたくなるりんごで、私も既に5人以上に伝えています。大切な方へのお歳暮にぜひどうぞ。

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みかんでもっと笑顔になる 「香るにんじんアロマレッド」

野菜ソムリエ 小宅祐子さん vol.266

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こんにちは。野菜ソムリエの小宅祐子です。

今年は暖冬の影響で冬野菜が前倒しで収穫期を迎えているようです。にんじんもその冬野菜のひとつですが、今回は香りとフルーティーさが魅力の「アロマレッド」という品種をご紹介します。

アロマレッドはにんじん特有の独特な苦みと青臭さが少なく、とても良い香りがします。この香り、なんとブルガリアンローズの香り成分のひとつ「ダマセノン」という香気成分で、香水などにも使われるもの。これを他のにんじんよりも多く含んでいるアロマレッドは、フルーティーで香り高く、生やジュースに向いています。先日、あるイベントでにんじんスティックの食べ比べを行ったのですが、「まるでフルーツみたい!」と女性人気NO.1でした。やはり比べるとその差は歴然で、味、香り、食感どれをとっても食べやすく美味しいと大評判。最近では取り扱うお店も増えていますので、にんじん嫌いな方もそうでない方もよければ試してみてくださいね。

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果物がもっと好きになる 「切り口がずっと白いりんご」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.265

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

秋から冬にかけてはマルシェのシーズン。有難いことに毎週どこかのマルシェにお声掛けいただき、旬の野菜や果物をPR販売しています。

先日も青森県十和田市の生産者さんとご一緒して来たのですが、ちょっと珍しいりんごを売っていたのでご紹介したいと思います。その名は千雪。ちゆきと読みます。皮は深い赤色でフルーティーな味わい。

このりんご、美味しいだけでなくカットしても果肉の断面が茶色く褐変しないのです。「そうは言うけど、ちょっとは黄色くなるのでは?」と疑って、買ってきた千雪をひと口だけかじって、一晩放置してみました。翌朝・・・なんと果肉の部分が食べた直後よりも白くなっていました。これには驚きました!千雪なら、うさぎさんにしてお弁当に入れても、白うさぎのままです。サラダに入れてもスムージーにしてもいいですね。外食産業にも喜ばれそうな千雪。ぜひ注目してみてください。

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