農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

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2019年9月

野菜がもっと好きになる 「塩みかん香る長芋スムージー」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.308

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

食欲の秋といいますが夏バテで食欲がなかった方も、ついつい食べ過ぎてしまって逆に胃の調子が悪い…なんて方もいらっしゃるかもしれません。そんな時におススメのちょっと変わった長芋のスムージーをご紹介します。「え?長芋?」と驚くかもしれませんが長芋のとろみで喉越しの滑らかなスムージーになります。

【材料】1人分

・長芋…80g

・塩みかん(完熟)…小さじ1/2

・豆乳…130ml

・蜂蜜…大さじ1

【作り方】

皮をむいてひと口大にした長芋とその他の材料をミキサーに入れて滑らかになるまで撹拌すれば完成です。

 

長芋に含まれるムチンは暴飲暴食で弱った胃の粘膜を保護してくれ、消化酵素のジアスターゼはでんぷんの消化を助けてくれます。豆乳のタンパク質で手軽に栄養補給も出来ます。蜂蜜と塩みかんでちょっとしたスイーツのような味わいになりますよ。滑らかな喉越しをぜひ1度お試しくださいね。

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みかんでもっと笑顔になる 「塩みかんにんじんドレッシング」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.308

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
食欲の秋、美味しいものがありすぎてつい食べ過ぎてしまいます。そんな時にいくら食べても罪悪感のないサラダは私の強い味方です。今回は野菜をもりもり食べられるおすすめのドレッシングレシピをご紹介します。

「塩みかんにんじんドレッシング」

【材料】(2人分)
にんじん(中) 1/2本
塩みかん(完熟) 小さじ1
りんご酢 小さじ2
太白胡麻油 大さじ1

【作り方】
1. にんじんはすりおろす。
2. 1をボウルに入れて塩みかんとりんご酢を加え、混ぜる。
3. 2に太白胡麻油を加えてよく混ぜる。

すりおろしにんじんを使ったドレッシングは食感も残ってそれ自体がサラダの一部に。にんじんに多く含まれるβ-カロテンは油と一緒に摂ると吸収率がアップするので今回はオイル入りのドレッシングにしました。調味料を醤油ではなく塩みかん(完熟)にすることでにんじんの美しいオレンジが活きて彩りも鮮やか。箸が進みます。良ければ試してみてくださいね。

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果物がもっと好きになる 「青森県のぶどう」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.307

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こんにちは!朝晩の空気がひんやりして、すっかり秋らしくなって来ましたね。

久しぶりに車を走らせていると、「ぶどう狩り」と書かれた幟がちらほらと青空にきらめいていました。ぶどうというと、関東では山梨や長野が一大産地として名が知れており、大粒で種のないタイプの流通が多くなって来ています。一方、青森県では昔ながらのぶどうで小粒でも糖度が高くジュースなどの加工にも向く品種が栽培されています。北の津軽地方でスチューベンが。南部地方ではキャンベルアーリーが栽培されています。スチューベンは糖度が高く貯蔵性も高いことから秋に収穫されたものが2月頃まで出回ります。キャンベルアーリーは高い糖度がありながら、酸味もあるのが特徴。皮ごと口に含むとまず甘さが広がり、後から酸味が追いかけてくるのが楽しいです。ポイントはどちらも皮ごと口に含むこと。皮と果肉の間が甘いので、口の中でしごくように召し上がってみてください。

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みかんでもっと笑顔になる 「あけび」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.307

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
厳しかった残暑も段々と秋めいてまいりました。この時期、日本各地の山野でとれる「あけび」、最近では食べたことがないという方も多いのではないでしょうか?
昔は山に入って熟して割れたあけびの中の種まわり(白いゼリー状になっている)をしゃぶるようにして食べていたそうです。砂糖菓子のようなまったりとした甘みで、子供にとっては天然のおやつだったのですね。そしてもちろん、果肉だけでなく果皮も食べられます。こちらは一変してほろ苦さが特徴の大人な味。油炒めや揚げ物が一般的のようですが、私は先日、猪肉のラグーソースに入っていたのが初のあけび体験でした。あけび=甘いというイメージがあったので、食べた瞬間はとても驚きましたが、猪肉との相性が抜群で苦みがアクセントとなり、とても美味しかったです。
行楽の秋、ハイキングなど山を訪れる際には童心に帰って「あけび」を探してみてはいかがでしょうか?

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果物がもっと好きになる 「ホットクの塩みかんバター風味」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.306

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こんにちは!突然ですが、レンジで温めればすぐに食べられる冷凍食品はよく利用されますか?

先日、サンプルを頂く機会に恵まれました。チャーハンや餃子などの定番商品から、最近では韓国料理のスイーツといった専門的なものまであり、しかもどれも飲食店で食べるプロレベルの味わい。美味しさに加えて冷凍技術の向上もあり、冷凍食品は年々売上げが伸びているそうです。今回はそんな冷凍食品のホットクに塩みかんをプラスしたアレンジレシピをご紹介したいと思います。ホットクはモチっとした生地に黒砂糖とピーナッツの素朴な餡が入った韓国の定番おやつです。

【材料】

・冷凍ホットク2枚

・塩みかん(完熟)…小さじ1/2

・無塩バター…10g

 

【作り方】

①フライパンを火にかけて温め、弱火にしてホットクをならべる。

②焦げないように裏返しながら中心部が温まるまで加熱する。

③バターと塩みかんを入れて全体にからめて完成。よかったらお試しください。

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みかんでもっと笑顔になる 「紅ロマン」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.306

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
9月に入り、いよいよ今季のりんごシーズンがスタートです。早生りんごの代表と言えば、まずは「つがる」が思い浮かびますが、それよりも一足早い極早生種「紅ロマン」をご存知でしょうか?夏に出会える真っ赤なりんごとして8月の下旬から出回ります。パキッ・シャキッとした歯ごたえで程よい酸味が爽やかな、この時期にぴったりのりんごです。他の極早生種に比べて日持ちが良く、切っても茶色く変色しにくいのも特徴の一つです。
この「紅ロマン」は岩手県奥州市江刺地区の高野卓郎氏が「シナノレッド」と「さんさ」を掛け合わせて育成した「高野1号」という品種の商標です。平成24年に品種登録されたばかりの新しいりんごですが、その美味しさと真っ赤な見た目の美しさから年々、名前が知られるようになってきました。食べごろは10月中旬頃まで。厳しい残暑にさっぱり爽やかな「紅ロマン」、ぜひ試してみてくださいね。

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果物がもっと好きになる 「塩みかん香る梨と鶏ささみのピリ辛和え」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.305

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

秋の味覚・梨が美味しい季節になって来ました。そのまま食べても美味しいですが、みずみずしい梨をお料理に加えると、さっぱりとした甘みがアクセントとなり、箸休めにちょうど良い一品になりますよ。今日は梨と鶏ささみを使った和えものをご紹介したいと思います。

【材料】4人分

・梨…1/2個

・鶏ささみ…3本

・塩みかん(完熟)…小さじ1/2

・蜂蜜…大さじ1

・豆板醤…小さじ1/2

・味噌…大さじ2

 

【作り方】

①鍋に500mlの水(分量外)を入れて沸かして鶏ささみを入れ、再沸騰したら蓋をして火を止め、10分ほど蒸らす。

②梨の皮をむき、2㎜幅にスライスする。

③調味料を全てボウルに入れて混ぜ合わせ、食べやすい大きさに割いた①と梨を入れて和えれば完成です。

 

タレがちょっと辛めですが、梨と一緒に食べることで辛みがマイルドになります。ほんのり香るみかんがポイントです。ぜひお試しください。

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みかんでもっと笑顔になる 「アマニ粒×野菜」

野菜ソムリエ 玉之内祐子さん vol.305

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
アマニ油と言えば、近年オメガ3脂肪酸としてとても注目をされている油のひとつです。α-リノレン酸が豊富に含まれていて、私たちの身体の中に入ると青魚でよく知られるEPAやDHAに変換されます。食事で摂る必要のある必須脂肪酸ですが、現状では必要量摂れていない方がほとんどと言われています。
さて、そんなα-リノレン酸を手軽に摂ることができる「ローストアマニ粒」をご存知でしょうか?ゴマを一回りほど大きくしたような見た目で、香ばしくカリっとした食感。そのまま食べてもいいですし、シリアルやスープ、お浸しに振りかけて食べることもできます。オイルよりも気軽に使えるところが魅力です。たんぱく質や食物繊維も豊富で、アマニリグナンという大豆イソフラボンと似た働きを示す成分も含まれています。野菜との相性抜群で、おすすめはサラダにひとふり。ノンオイルのドレッシングでぜひ召し上がってみてくださいね。

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果物がもっと好きになる 「尾花沢スイカ」

野菜ソムリエ 知久幸子さん vol.304

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です♪

気づけば日が沈むのが早くなり、徐々に秋めいてきていますが「スイカ」の話をしたいと思います。「尾花沢スイカ」という名前を聞いたことはありますか?品種名ではなく、山形県の北東部に位置する尾花沢市とその周辺で生産されたスイカの総称です。 この地域は山形県のなかでも特に雪深く、1年のおよそ3分の1の期間が雪で閉ざされる豪雪地帯。一方で夏はとても暑く、朝晩は涼しい盆地特有の気候で、この昼夜の寒暖差が美味しいスイカを育むそうです。尾花沢スイカの特徴は、何といっても高い糖度と「シャリシャリ」とした果肉の食感。先日、8キロはある大玉を試食する機会に恵まれました。中が空洞でがっかり…ということもなく、シャリシャリの食感と強い甘みが口いっぱいに広がり、食べ応え十分。「これぞ日本の夏!」と叫びたくなるような幸せな瞬間でした。また食べたい!来年の夏が待ち遠しくなるスイカです。

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