農業生産法人 株式会社ミヤモトオレンジガーデン

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2026年2月

こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
今回は真冬にハフハフしながら食べたいダイコンレシピをご紹介します。

「ダイコンの塩みかんあんかけ」

【材料】(2人分)
ダイコン 200g
だし汁 200ml
塩みかん(完熟みかん) 大さじ1/2
しょうゆ 少々
水溶き片栗粉  水:小さじ1 片栗粉:小さじ1

【作り方】
1.ダイコンは3㎝厚さの輪切りにして皮をむき、面取りをして十字に隠し包丁を入れる。
2.1を電子レンジ600wで3分加熱し、一度取り出してひっくり返し、さらに3分加熱する。
3.鍋に2とだし汁、塩みかん(完熟みかん)、しょうゆ(ひと回し程度)を入れて5~6分コトコト煮る。
4.3に水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。

塩みかんのさわやかな風味がダイコンの甘さとうま味を一層引き立てます。
今回はシンプルにダイコンだけのレシピですが、
鶏ひき肉を加えてそぼろあんかけにするのもおすすめ。
食べ応えが出てご飯のおかずになりますよ。

よければ試してみてくださいね。

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

いちごがおいしい季節になりました。
意外かもしれませんがハウス栽培のいちごは、
北は北海道から南は沖縄までいたる所で栽培されています。
みなさんがお住まいの地域にも、いちご狩りができる施設があるかもせん。

そこで今回は、いちご狩りをより楽しむためのポイントをいくつかご紹介したいと思います。
まず、栽培方法には水耕栽培と土耕栽培の2つがありますが、
土耕栽培の方がしっかりと濃い味わいのいちごを楽しめます。
水耕栽培にもメリットがあり、
しゃがまずに立ったまま収穫できるので、
お子様や足腰が心配なご高齢の方におススメです。

収穫時間を午前と午後で選べるのであれば、
午前中のできれば早い時間にしましょう。
午後になるとハウス内の温度が上昇して、いちごも温かくなり食味が落ちてきます。
午前でも、日の当たらない日陰のいちごの方が冷たくておいしく感じますよ。

よかったら参考にしてくださいね。

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。

この時期たくさんのカンキツ類が旬をむかえますが、「キンカン」もそのひとつ。
ほかのカンキツとひと味違って皮ごと食べるキンカンは、
栄養価の面でも大変優秀な果物です。
ビタミンCや食物繊維、そしてヘスペリジンという成分の多くは
果肉よりも皮の部分に多く含まれているため、
皮ごと食べるキンカンはその栄養を余すところなく摂取することができます。

ビタミンCは様々な成分が身体の中で正常に機能するのを助ける欠かせない栄養素。
水溶性で汗や尿として排出されやすいのでこまめに摂取したい成分です。
キンカンはどんなタイミングでも手軽にパクっと食べやすいので
ビタミンC補給にぴったり。
また、食物繊維は腸内環境を整えるのに欠かせませんし、
ヘスペリジンはカンキツ類特有のポリフェノールの一種で、
血行促進や動脈硬化リスクの低減など近年注目を集めています。

旬のキンカン、日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。

冬と春の気配が入り混じる2月。
寒さに負けない健やかな身体を維持するために
栄養のある旬のおすすめ食材をご紹介します。

まずはコマツナ、ホウレンソウ、シュンギクなどの青菜類。
寒さで凍らないように糖度を上げて育ってくれるので
冬場の青菜は甘くておいしいものが多いです。
しかも、βカロテンやビタミンC、カルシウムや鉄などを豊富に含み、
栄養価も高いといういいこと尽くし。
この時期のものは味や風味が強いので
サッと茹でたり炒めたりするだけのシンプルな食べ方で十分おいしくいただけます。

つづいてはダイコンやニンジン、カブなどの根菜類。
こちらも甘みが増して煮込み料理にはもってこい。
豚汁やシチュー、ポトフなど、身体を芯から温めるメニューにいかがでしょうか。

そしてイチゴや甘平、文旦などの果物も旬。
朝食や間食としても優秀で、ビタミン・ミネラルの補給に一役買ってくれます。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。

大寒波の影響で雪に見舞われた地域も多いですが、
そんな日は熱々のメニューを食べて体をポカポカに保ちたいですね。

今日は塩みかんを使った体が温まるメニューをご紹介したいと思います。

【材料】(2人分)
・木綿豆腐‥200g
・株なめこ‥1/2株(70g)
・生姜‥1かけ
・塩みかん(青)‥小さじ1/2
・鳥ガラスープの素‥大さじ1
・水‥150㎖

【作り方】
①豆腐は角切りにする。
なめこは石づきを除いて食べやすい大きさに切る。
生姜は千切りにする。
②フライパンにその他の調味料と水、生姜を入れて沸騰させたら、
豆腐となめこを入れて2分ほど加熱する。とろみが出てきたら器に盛って完成。

お好みでラー油を加えてお召し上がりください。
なめこのとろみのお陰で冷めにくい上に、生姜の効果で体も温まります。

春までもう少し!
青みかんと生姜の香りに癒されつつ、寒い日もしっかり食べて乗り切りましょう!

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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。

2026年は2月4日が立春。
寒さのピークである時期から春に転じていく転換点となる日を指します。
この季節に旬をむかえるカンキツのひとつに、
名前もぴったりな「媛小春(ひめこはる)」があります。
まだまだ生産量が少なく、大変希少な品種ですが
ミヤモトオレンジガーデンさんでは今年、過去最高の収穫量になりそうとのこと!
毎年心待ちにしているこの媛小春が、
たくさんの方に食べていただけるなんて、こんなにうれしいことはありません。

菜の花のように鮮やかなレモンイエローの外皮に包まれた果肉は、
驚くほど上品な甘さで香り高く、初めて食べるとそのギャップに衝撃を覚えます。すっきりした味わいなのにくせになるので、
ひとつ、もうひとつと手が伸びてしまいます。
ほぼ種がなく、みかんのように簡単に手で皮がむけるのも魅力。

ぜひ一人でも多くの方に体感してもらいたい新しいカンキツ。
旬が短いのでどうかお早めに!