こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
夏の定番おやつといえば、西瓜。
カットフルーツとしての需要も年々増え続けているようです。
売り場によっては丁寧に糖度を計測して表示してあるものもあります。
昔に比べて大玉で購入する機会が減っていますが、
道の駅や直売所などへ車で行った際は、大玉で購入した方がお得な場合もあります。
そこで今回は沢山購入して食べきれない時や、
食べてみたら過熟で食感がよくなかった時のお助けレシピをご紹介したいと思います。
【材料】(2人分)
・西瓜‥300g(可食部)
・塩みかん(青)・・小さじ1/2
・ミントの葉‥数枚
【作り方】
①西瓜をミキサーにかけて滑らかにし、ジッパーつき保存袋に入れて冷凍する。
②凍った①を冷凍庫から取り出し、麺棒で叩いて、シャーベット状にする。
③みじん切りにしたミントと塩みかんを混ぜて器に盛る。
爽やかな香りとザクザク食感が暑い日に最適なデザートです。
お試しくださいね!
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
今回は暑い日に食べたいハワイの郷土料理「ポキ」を塩みかんでアレンジしたレシピをご紹介します。
「サーモンとアボカドの塩みかんポキ丼」
【材料】(2人分)
サーモン 150g
アボカド 1個
ご飯 茶碗2杯分
塩みかん(青みかん) 小さじ1
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
ゴマ油 大さじ1
大葉・炒りゴマ 適量
【作り方】
1.サーモンとアボカドは2㎝程度の角切りにする。
2.みりんは電子レンジで加熱し(500wで1分程度)、アルコールを飛ばしておく。
3.塩みかん(青みかん)、しょうゆ、みりん、ゴマ油を混ぜ合わせて漬けタレを作る。
4.ボウルに1と3を入れて軽く混ぜ、15分程置いて味を馴染ませる。
5.器にご飯を盛り、4を乗せる。
6.千切りにした大葉や炒りゴマを飾る。
材料少なめで、火も使わずにすむ簡単レシピです。
塩みかんのさわやかな風味が魚のくさみ消しにも一役買ってくれます。
よければ試してみてくださいね。
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
今年も記録的な猛暑が続いていますね。
関東でも40度を越える地域も出てきました。
家庭菜園の野菜もグッタリしています。
そんな猛暑でも標高の高い地域では、この「地の利」を生かした栽培が行われています。
それが長野県の高原野菜です。
「高原レタス」や「高原キャベツ」ということばを
聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
白菜というと鍋料理に欠かせない冬場の代表的野菜ですが、
レタスやキャベツと同様に、
冷涼な高原の特性を生かして6月から10月に栽培しています。
年間生産量は全国第2位。
特に夏秋期は80%と圧倒的なシェア率を有しています。
生でもおいしい高原白菜。
千切りにして旬のトウモロコシと黒胡椒・マヨネーズと合わせて
冷蔵庫で冷やせば、冷たい副菜のできあがり!
これから秋霜が降りる季節になると、一段とやわらかく甘みも乗ってくるので、
見かけたらぜひお試しくださいね。
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
連日の暑さに食欲減退気味ではないでしょうか。
今回はさわやかでゴクゴク飲めるドリンクのレシピをご紹介します
「塩みかんパッションフルーツソーダ」
【材料】(1杯分)
パッションフルーツ 1個
炭酸水 200ml
塩みかんマリネの素 小さじ1/2
シロップ 大さじ1
【作り方】
1.グラスに塩みかんマリネの素とシロップを入れる。
2.パッションフルーツをカットし、果肉を種ごと1のグラスに加えて軽く混ぜる。
3.2のグラスに氷(分量外)を入れ、炭酸水を注ぎ入れる。
6月から8月にかけて旬をむかえるパッションフルーツ。
甘酸っぱくトロピカルな香りが魅力で、炭酸水で割ったジュースは猛暑にぴったりの味わいです。
一般的なガムシロップを使ってもおいしいですが、
今年仕込んだ梅シロップを使って作ってみたところ、さらにおいしさ倍増。
塩みかんの塩味とも相性抜群です。
水分補給&熱中症の予防にも〇。
よければ試してみてくださいね。
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
今回は新顔夏野菜として定着してきた「ズッキーニ」について。
ズッキーニは北アメリカ南部およびメキシコ北部原産で、ウリ科カボチャ属の野菜。
見た目はキュウリに似ていますが、カボチャの仲間です。
緑色で細長い形が一般的ですが、黄色や薄黄緑色、丸型や円盤型など様々な種類が存在します。
加熱すると味わえる、とろける食感が魅力。
油との相性が良いので、厚めに切って素揚げやフリットにするとジューシーな肉質を楽しめます。
意外と知られていないのが、実は生でも食べられる野菜で、
薄切りの浅漬けにしたり、細長く切ってピクルスにしたりするのもおすすめです。
また、お肉との相性も抜群。
簡単レシピをご紹介します。
縦に二等分にしたズッキーニをソテーして中まで火を通し、
平らな部分にミートソースとピザ用チーズをのせて、トースターで加熱。
ひき肉とチーズの油を吸ったズッキーニは絶品です。
お試しください。
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こんにちは!
野菜ソムリエの知久です。
とうもろこしがおいしい季節になりました!
埼玉県内で一番の野菜生産額を誇る深谷市でも、とうもろこしが旬を迎えています。
深谷ねぎで有名な地域ですが、夏場のとうもろこしも有名で、
このシーズンになると道の駅おかべにケースで買いにくるお客様が増えます。
品種は「味来(みらい)」というイエローコーンで、
強い甘みがあり、生食でもおいしいです。
生産者に確認したところ、あと1〜2週間くらいは収穫できるらしいので、
ドライブなどで深谷へお越しの方は、ぜひ箱買いにトライしてみてください。
様々な食べ方がありますが、やはりシンプルに茹でるのが一番多いでしょうか?
茹でるのもよいですが、たっぷりのお湯で茹でてしまうと、
甘みや旨みが水に流れてしまうので、オススメはレンジ加熱による「蒸し」です。
薄皮を数枚残して水で濡らし、ラップをして600Wで4分加熱。
そのまま蒸らせば完成です!
ぜひお試しを!
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こんにちは。野菜ソムリエの玉之内祐子です。
急に夏のような暑さがやってきてしまいましたね。
今回はさっぱりツルっと食べられる冷製パスタをご紹介します。
「チェリーとモッツアレラの塩みかんパスタ」
【材料】(から2人分)
スパゲッティ(細め1.2㎜) 50g
さくらんぼ 8粒
モッツァレラチーズ 40g
〇塩みかんマリネの素 小さじ1
〇オリーブオイル 大さじ1
〇リンゴ酢 小さじ1
黒胡椒 適量
【作り方】
1.スパゲッティは2%程度の塩(分量外)を入れて表示時間通りに茹で、
茹で上がったらザルに上げて冷水でしめる。
2.さくらんぼは種周りにぐるっと一周ナイフを入れ、半分にして種を取り、
ボウルに入れて〇の材料でマリネしておく。
3.モッツアレラは2のサクランボと同じくらいの大きさに切る。
4.1と3を2のボウルに加えて和え、器に盛って黒胡椒をふる。
旬のサクランボを使った涼しげな冷製パスタ。
塩みかんマリネの素は果物との相性が抜群です。
試してみてくださいね。
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
水茄子がおいしい季節になりました。
通常のなすよりもアクがなくて、水が滴るほどジューシーな水茄子は、
加熱せず生で食べるのがオススメです。
今日はそんな水茄子と塩みかんを使ったナムルをご紹介したいと思います。
【材料】2人分
・水茄子‥1個
・塩みかん(青)‥小さじ1/2
・ごま油‥小さじ2
・にんにくチューブ‥1㎝程度
・すりごま(白)‥大さじ1
【作り方】
① 水茄子のヘタを除き、縦半分にしてから2〜3㎜幅にスライスする。
② 塩みかんを①に練り込んで、しんなりするまで5分ほど放置する。
③ ごま油を全体に絡ませてから、にんにくチューブとすりごまを混ぜ合わせて完成。
塩みかんの爽やかな香りがすりごまと相性がよく、
箸がすすむ一品です。
今回は青みかんの方を使っていますが、
塩みかんを完熟タイプにして、すりごまを黒にしてもおいしいですよ。
水茄子がおいしい時期に、ぜひ1度お試しくださいね。
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
先週は旬の新もずくの話をしましたが、
近所のスーパーにも生もずくが販売されていたので、
塩みかんと生もずくを使った具沢山レシピをご紹介したいと思います。
【材料】(2人分)
・生もずく‥100g
・素麺‥1束
・豚肉‥200g
・人参‥50g
・出汁(鰹ベース)‥400ml
・塩みかん(青)‥小さじ1
・醤油‥小さじ2
・みりん‥小さじ2
【作り方】
①素麺を固めに茹で、冷水で洗ってから水気を切っておく。人参は千切りにする。
②鍋に出汁とその他の調味料と人参を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして豚肉を茹で、色が変わったら皿にあげておく。
③鍋に素麺ともずくを入れて中火にし、1分ほど茹でてから器にもり、豚肉とお好みで薬味をトッピングして完成。
青みかんの爽やかな香りがもずくの磯臭さをマスキングしてくれます。
旬の生もずく、天ぷらや酢の物もおいしいので、いろいろな料理でお楽しみくださいね。
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こんにちは!野菜ソムリエの知久です。
野菜に旬があるように海藻にも旬があります。
沖縄で9割以上が収穫されている「もずく」。
太くて食感が優れているのが特徴で「太もずく」や「沖縄もずく」と呼ばれています。
もずくの旬は4月から6月で、今がまさに収穫最盛期。
宮古島の離島・伊良部島の漁港を訪れてみると、
養殖業者が収穫したもずくを船から陸にあげている所に立ち会えました。
収穫はダイビングスーツを着て海にもぐり、
網に付着しているもずくを吸引チューブで海水ごと吸い上げます。
生の新もずくが入手できるのはこの時期だけで、
その他の時期は塩蔵や冷凍・または乾燥したものになります。
宮古島の飲食店ではこの期間「ざるもずく」と言って、
生の新もずくをざる蕎麦のように薬味と麺つゆで食べさせてくれます。
プリプリの食感と喉ごしが格別なので、ゴールデンウィーク期間中、
沖縄を旅行中の方はぜひ旬のもずくを召し上がってみてください。
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